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2018.07.16

夢なんてなくてもいい けれど目指す人はいた方がいい

先日のことでした

 

何気なく点いていたテレビの向こうで

「児童養護施設」という言葉と

「里親制度」という言葉が

家の中の波に乗って

 

 

私の耳の中の

戸を叩いたんです

 

子どもの頃

将来の夢を聞かれますよね

 

 

幼稚園に通っていたときは

幼稚園の先生に

 

 

小学校に通っていたときは

小学校の先生になりたかったのですが

 

 

いつしか社会福祉に興味が出てきて

自分の子どもの頃の体験を生かして

児童養護施設で働きたいな

とか

 

 

自分の性質がグレーゾーンだという自覚があったのか

障がい者施設で働きたいな

と思いが募り出して

 

 

中学、高校に通う中で

進路を決める際に選んでいた本が

「社会福祉士になるには」や

「ソーシャルワーカーになるには」などでした

 

 

ところが

両親はなぜか反対

 

 

東北福祉大学を受けたいという希望を叶えるほど

その当時の私には

エネルギーがなかったのです

 

 

 

 

根本に流れる

自分の源流は誰にも変えることはできないのです

 

 

社会福祉に関わるようなことを

選んでしまう私の性質は消えませんでした

 

福祉の仕事はしていませんが

子育て支援や

地域活動のお手伝いは

社会福祉系のお仕事と思って

取り組ませていただきました

 

 

 

昨今の学校では

小学1年生に上がってすぐに

自分の将来の夢を語らせるそうですが

 

 

私の中学生の娘いわく

「1つになんて決められないじゃん

やりたいこと、いっぱいあって」

 

 

うちの子の場合は特殊かもしれませんが

学校の資料に夢を書かねばならないときに

 

 

「夢なんてなくてもいいよ」

って 話しています

 

 

といえば

ただひたすらにそこを目指すイメージですが

 

 

ぼんやりとでいいから

こんな人になりたいなぁ

 

 

というだけでも 十分なんです

 

 

私の8年前のノートが出てきて

読み返していました

 

 

具体的に これをしている私!!

という夢ではなく

 

 

漠然としたものでした

8年前の私の描く未来像は

「人に愛と癒しとを具現化して届ける人になる」

と書いていたのです

 

 

 

今は

ようやくそれが形となり

【ことだまメッセージアート・シトエ】という仕事に

結びついています

 

夢なんてなくてもいい

 

 

目指す人や 目指す形を イメージするだけでいい

 

 

そう 感じます

 

 

その【ことだまメッセージアート・シトエ】

すでにお仕事をされている大人の方が

 

自分の目指す方向を

もっと強固にするために依頼される方々

 

 

これからの自分のやりたいことを

後押ししてほしい方々からのご依頼が多数あります

 

 

そして

完成したシトエをお渡しすると

シトエのサポートを受けながら

どんどんよい方向へと進んでいく人たちばかりほし

 

 

不思議な話ですが

描く未来への支えとなる

それが

【ことだまメッセージアート・シトエ】の

強いエネルギーなんです

 

 

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